節約と金運の話

食材を使い切り節約しよう

食材を使い切り節約、挿絵今まで食べられる部分を捨ててしまったり、食材を使い切れなかったりして食材を無駄にしていてはもったいないので、食材を最大限活用して上手に食費を節約しましょう。下記には食材の活用方法を紹介しています。食材が余った時や捨ててしまう前に一度試してみましょう。

大根の葉、カブの葉、キャベツの外側の葉、白菜の外側の葉、セロリの葉、ニンジンの葉

ふりかけ
食材をきれいに洗いフライパンなどにゴマ油かサラダ油と食材を入れ弱火で良く炒めて水分を飛ばす。塩や醤油、酒などお好みの調味料で味付けをする。鰹節、唐辛子、胡麻、ちりめんじゃこなどを入れてもおいしいです。
あえ物
食材をきれいに洗い沸騰したたっぷりのお湯に塩を一つまみ入れたら食材を入れて茹でます。ゆで時間は食材が硬いので少し長めに茹でましょう。湯を切ったら醤油、砂糖、塩コショウ、ごま油、マヨネーズなどお好みの調味料で合えましょう。ツナ、ハム、カニカマ、塩コンブ、こんがり焼いた鶏皮などと一緒に合えてもおいしいです。
その他
細かく刻んでチャーハンに、甘辛く佃煮に、みそ汁の具に、天ぷらやかき揚げの具など様々な使い道があります。

大根の皮、カブの皮、ニンジンの皮

きんぴら
食材はよく洗って土を落とし水を切り、千切りなどの食べやすい形に切り揃えます。ごま油かサラダ油で炒め、醤油、砂糖、みりんで味を付けます。お好みで鷹の爪やゴマを入れましょう。
その他
天ぷらやかき揚げの具にしたり、チャーハンやみそ汁の具にもできます。

ブロッコリーの茎、キャベツの芯

炒め物やみそ汁の具など
ブロッコリーの茎は皮が硬いので少し厚めに皮をむき中の柔らかい部分を使います。キャベツの芯はそこの部分が痛みやすいので、痛んでないか確認しましょう。キャベツは芯の部分から痛み始めるので、早めに芯をくりぬき食べるようにしましょう。芯を取った部分に湿ったキッチンペーパーやティッシュを詰めておくとキャベツが長持ちします。炒め物に使用する場合は一度茹でてから使用すると、軽く炒めるだけで済むので便利です。

ネギの青い部分

ネギ味噌や肉の臭み取りなど
ネギ味噌はネギの青い部分をみじん切りや小口切りにし、油を敷いたフライパンで炒めます。しんなりしたり味噌、砂糖、醤油、みりん、酒などの調味料を入れ、弱火で炒めながら水分を飛ばします。
肉を茹でる時や下味を付ける時などに利用すると臭み取りになるので、ラップやフリーザーバックなどで冷凍して保存しておきましょう。

大根の葉、カブの葉、ニンジンの葉を育てる(再生栽培)

食材を使い切り節約する大根の葉、カブの葉、ニンジンの葉はへたの部分を厚めにカットし、カット部分を水に浸しておくと葉が生えてきます。水は1〜2日に1度は取り替えぬめりが発生していたらきれいに洗い流しましょう。日のあたる場所がおすすめですが、夏場は水が熱くなったり雑菌が発生しやすいので注意しましょう。

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