節約と金運の話

残り物を食べきる工夫をして節約

残り物の食べきり方法、挿絵たくさん作り過ぎて残ってしまった料理は、次の食事に出すには少なかったり、出してもあまり食べてもらえなかったり、結局食べきれず捨ててしまう事がありますが、それではせっかく節約していても無駄になってしまいもったいないので、別の料理にリメイク(作りなおして)食べきる工夫をしましょう。

残りそうな料理は少なめに作ることも節約になりますが、あえて残るように多めに作り残り物をリメイクをすることで、次の料理の調理時間の短縮にもなり電気代またはガス代の節約になることもあります。下記にはよく残りものになる料理のリメイク方法を紹介しています。

肉じゃが → コロッケ、春巻き、カレー、チーズ焼きなど

肉じゃがコロッケの作り方
肉じゃがの煮汁を切りジャガイモはつぶし他の具は刻みます。ジャガイモが少ない場合はゆでてつぶしたジャガイモを加えます。成形し衣を付けて揚げます。揚げ物はフライパンに大さじ2〜4くらいの油を敷き、揚げ焼き状態にすると油が節約になります。コロッケは中の具は火が通っているので衣がこんがりきつね色になれば出来上がりです。
肉じゃがチーズ焼きの作り方
肉じゃがの上にとろけるチーズとパン粉をのせてオーブンで焼きます。煮汁が多い場合は煮汁を切ります。

かぼちゃの煮物 → コロッケ、天ぷら、春巻き、ポタージュ、サラダ、ドリア、グラタン、チーズ焼きなど

かぼちゃコロッケの作り方
かぼちゃの煮物は水分を切りかぼちゃをつぶします。衣を付けてあげたら出来上がりです。 ひき肉、玉ねぎ、コーンなどを炒めた具を合わせるとさらにおいしくなります。
かぼちゃ春巻きの作り方
かぼちゃの煮物は水分を切りかぼちゃをつぶします。ハムやコーンなどの具を混ぜ合わせ、春巻きの皮で包み揚げます。

筑前煮 → 春巻き、カレー、グラタン、炊き込みご飯、茶わん蒸しなど

筑前煮炊き込みご飯の作り方
筑前煮の具材を適当な大きさに切ります。洗ったお米に筑前煮の煮汁と水を入れ塩、醤油、だしの素などで味を整え炊き上げたら出来上がりです。

カレー → カレーうどん、焼きカレー、カレーパン(食パンにのせて焼いてもおいしい)、カレーラーメンカレーそば、コロッケ、ドリアなど

カレーうどんの作り方
残ったカレーと同量程度のだし汁を合わせ、醤油、酒、みりん等で味を整えます。茹でたうどんを入れたら出来上がりです。
焼きカレー
耐熱容器に暖かいご飯とカレーを入れます。ご飯とカレーは混ぜてもおいしいです。その上に卵を割りとろけるチーズとパン粉をのせてオーブンで焼いたら出来上がりです。

シチュー → コロッケ、ドリア、グラタン、パスタ、クリームコロッケ、リゾット、シチューうどんなど

残り物を食べきる方法、挿絵シチューコロッケの作り方
シチューの具を潰し弱火で温めながら焦げないようにまぜ、小麦粉をふりながら少しずつ加えていきます。クリームコロッケの程度の硬さになったらバット等に入れ平らにならし冷蔵庫でしっかり冷やします。具を適当な大きさにカットし手にサラダ油を付け成形します。衣を付けて揚げたら出来上がりです。成形時に具が温まってしまい扱いにくい時はもう一度冷やします。揚げる時、箸では扱いにくいのでかす揚げや鉄製のフライ返し等を使用すると扱いやすいです。シチューの残りが少ない場合は茹でたジャガイモを加えてポテトコロッケ風にしてもおいしいです。

おでん → 茶わん蒸し、春巻き、うどん、炊き込みご飯、カレーなど

おでん茶わん蒸しの作り方
卵1個に対しておでんの汁200ccの割合で卵液を作ります。具を適当な大きさに切り器に入れます。卵液を2度こしてから器に流しいれ蒸したら出来上がりです。

みそ汁 → 味噌ラーメン、味噌シチュー、味噌煮込みうどん、カレーうどんなど

味噌ラーメンの作り方
みそ汁に鶏ガラスープの素や中華スープの素などを加え醤油や塩などで味を整えます。ゆでた中華麺と合わせたら出来上がりです。 ニンニクやショウガ、ネギなどを加え仕上げにごま油を加えるとさらにおいしくなります。

ポテトサラダ → コロッケ、揚げ餃子、春巻き、グラタンなど

ポテトサラダコロッケの作り方
ポテトサラダを成形して衣を付けてあげたら出来上がりです。 ポテトサラダがゆるい場合はゆでたジャガイモを足してください。

食パン → ラスク、パン粉など

食パンラスクの作り方
食パンを食べやすい大きさにカットします。オーブンで軽く焼きます。焼いたパンにグラニュー糖とバターを混ぜた物を塗ります。もう一度低温で焼いたら出来上がりです。

同じような味付けの料理はリメイクしやすいので、料理本などを参考にリメイクできそうなものを探してみると、意外といろいろと有るので試してみましょう。

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