節約と金運の話

炭を活用して節約しよう

炭には無数の細かい穴があり、その穴に湿気や臭い、塩素などため込む事ができます。その性質を利用して消臭剤やろ過剤など様々な利用ができます。洗ったり天日に干して再利用することもできるので、環境にも優しく洗剤代や日用品代の節約になります。下記には代表的な使い方を紹介しています。節約生活に役立ててみましょう。炭には備長炭や黒炭など有りどれを使っても効果は有りますが、備長炭は硬く扱いやすいのでおすすめです。

炭を使って消臭剤

炭をかごにや箱、布袋(靴下でも利用可能)などに入れて下駄箱、冷蔵庫、押し入れ、クローゼットなど消臭や除湿したい場所に入れます。定期的に天日に干して使いましょう。

炭でお洗濯

竹炭や備長炭で選択する方法の説明まず洗濯用に使う炭を準備します。備長炭や竹炭など硬い炭をを束子などを使い水できれいに洗います。炭を発泡スチロールのトレイで挟み、紐やゴムでしっかりと固定し、靴下や布袋に入れ炭が飛び出さないようにしっかり口を縛ります。炭が水に浮くか確認し、浮かない場合は発砲スチロールを増やして調節します。初回のみ洗濯機に炭だけを入れて1度回します。

洗濯するときは水と炭と塩(できれば天然塩)を小さじ1〜2いれ回します。洗剤や柔軟剤は入れません。すすぎは1回〜2回して脱水をします。すすぎの時に酢や木酢液を少し入れるとふっくら仕上がります。金属製の洗濯層の場合錆びる可能性があるので気をつけましょう。洗濯層に塩分が付いたまま長期間放置しないようにしましょう。

炭で水の浄化

備長炭か竹炭を良く洗い煮沸消毒し天日で良く乾かします。水道水をピッチャーなどに入れ炭を入れて一晩置きます。1〜2週間に一度煮沸したお湯の中で汚れを落としましょう。

ご飯を炊くときに入れるとふっくら美味しい

遠赤外線の効果や吸着効果で備長炭か竹炭を良く洗い煮沸消毒し天日で良く乾かします。ご飯を炊くときに炭を入れて一緒に炊きます。一度使ったらきれいに水洗いし乾かしましょう。定期的に煮沸消毒して天日で乾かしましょう。

その他には、浴槽に入れる、煮物や天ぷらなどの料理に使う、米びつに入れる、花瓶に入れるなどの利用法があります。上手に炭を利用して節約しましょう。

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