節約と金運の話

水道代を節約する方法

節水方法、挿絵水道代は使う水を少なくするとそれに伴って下水の料金も安くなるので、毎日少しでも使う量を少なくできるようにしましょう。家族で暮らしている場合は、水道代の節約には家族の協力も必要になります。注意書きや水道代の公表などで家族にも節水に協力してもらいましょう。下記には主な節水方法を紹介しています。参考にして水道代の節約をしましょう。

節水コマを取り付ける

節水コマとは蛇口に取り付ける物で、節水コマを取り付けることで、通常のコマよりも出る水の量を減らすことができます。コマは各水道局や自治体で無料配布していることもあるので問い合わせてみましょう。無料配布していない場合はホームセンター等で購入できます。

トイレのタンクに節水グッズを取り付ける

トイレのタンクにペットボトルを入れる節水方法は、トイレの故障につながったりペットボトルがレバーなどに挟まり水が流れっぱなしになってしまうことがあるので、トイレの節水をする場合は市販の物を使用しましょう。トイレの流す水量を節水できるグッズがいくつか市販されています。

最大40%大幅節約 トイレ 節水できるくん
水洗トイレ節水器 ロスカット

元栓や止水栓をを締める

家全体の出る量を少なくするには元栓を少し締めます。それぞれの場所で調節したい場合は蛇口付近にある止水栓で調節します。

節水シャワーに付け替える

蛇口やお風呂のシャワーヘッドを節水タイプの物に付け替えることで、節水ができます。ホームセンターで販売していますが、蛇口にいろんな種類があるので間違えて購入しないように気をつけましょう。

歯磨き後の口ゆすぎはコップで、洗顔は桶で

水を出しっぱなしで歯磨きをしたり口をゆすがず、コップを使って口をゆすぐようにします。節水できる量は少しでも歯磨きは毎日のことなので、一月ともなるとかなりの節水になります。洗顔も桶などに水をためてから、桶の中の水を使って洗うようにすると節水になります。

お風呂はため過ぎない、夏場はシャワーのみ

お風呂はため過ぎてしまうと入った時に溢れてしまうので、少ないくらいにためて入った後に足すようにしましょう。夏の熱い時期いはシャワーのみにすると節水になります。シャワーは使わないときは短時間でも必ず止めると節水になります。

食器洗浄機を使う

食器洗浄機は使う水の量が通常の手洗いに比べてとても少ないので、かなり節水が期待できます。その分電気代が気になりますが、手洗い時に湯沸かし器を使ってかかる光熱費+水道代では食器洗浄機でまとめ洗いした場合の方が安く済みます。(参考資料:ECCJ省エネルギーセンター・家庭の省エネ大辞典)

節水方法、挿絵お風呂の残り湯を使う

お風呂の残り湯は洗濯や掃除、草花の水やり等に使用できます。ゴミや垢が気になる場合は、目の細かいネットや市販の物を使用して取り除きましょう。

洗濯物の量を減らす、すすぎは1回にする

体を拭く時バスタオルを使わずスポーツタオルに替えたり、あまり汚れないルームウエアは何日かに1度洗うようにしたりなど、毎日の洗濯物を減らすことで選択に使う水の量も減らすことができます。洗剤をすすぎ1回で済む物に変えたり、市販の洗濯ボールを使用したり、炭で洗濯するとすすぎの回数が減らせるので、大幅に節水ができます。炭で選択する方法はこちらです

当サイトに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。Copyright (C) 2011 節約と金運の話. All Rights Reserved.
このページのトップへ▲