節約と金運の話

家庭菜園で野菜やハーブを作って節約

家庭菜園で野菜作り料理で使う薬味や色どりに添える野菜やハーブ類は、使う量は少しでも料理がおいしくなったり見栄えが良くなりますが、値段が意外と高値で使いれず捨ててしまうことが多いのではないでしょうか。

簡単にできる家庭菜園

実は薬味やハーブ類はプランターで手軽に作ることができ、植物からでる香りのおかげで虫も付きにくいので、ぜひ家庭で作ってみましょう。育てる場所は種類によって異なりますが、ベランダや室内でも作ることができます。薬味やハーブ類の植物が上手に育てられたら次は野菜作りにもチャレンジしてみましょう。取れたて野菜はとってもおいしく必要な分だけ収穫できるので無駄になる事も有りません。また、子供がいる方は一緒に育てることで食育にもなるのでおすすめです。

下記にはハーブや野菜の育て方を簡単に紹介しています。参考にして育ててみましょう。初めて育てる場合は苗から育てるのがおすすめです。種から作る場合はそれぞれにあった種まきの方法で蒔きましょう。種まきの方法は種の袋に書いてあることもありますが、わからない場合はお店の人に聞いてみましょう。

土作り

市販のハーブ用の土。土を作る場合は、赤玉土7〜6、腐葉土3〜4を混ぜ合わせる。水を好む植物には腐葉土やピートモスを加える。乾燥を好む植物にはパーライトやバーキュライトを加える。土が酸性の場合は苦土石灰または消石灰を加える。

場所、日当たり、水やり

ハーブや薬草の種類によって異なるので、種の袋や苗についてくる説明をよく読んで、置く場所を考えます。日当たりを好む植物を鉢で育てる場合は、日当たりが良すぎると土が熱くなりすぎるので気をつけましょう。水やりもその植物にあった方法であげます。水はあげすぎると根が腐ってしまうことがあるので気をつけましょう。鉢植えの場合、夏の熱い時期は日のあたっている時間にあげると、土が蒸れて根腐れを起こしてしまうことがあるので、朝か夕方の陽のあたっていない時間にあげるようにしましょう。

害虫対策

虫がついていたらその場で取り除きましょう。虫は葉の裏や鉢の下、土の中に隠れていることもあるので、水やりの時によく見るようにしましょう。昼間虫が、見当たらないのに植物が食べられている場合、夜行性の虫が居る可能性もあるので、夜間に明かりを照らしてみてみましょう。

家庭菜園、害虫対策挿絵植物に元気が無い、じめじめしている、害虫が付いているなどの時は病気に罹りやすくなります。また、根元の部分にかれた葉や花を置いていると腐って病気に罹りやすくなるので、落ちていたら取り除くようにしましょう。

植物が病気に罹った時は病気の部分を取り除くきましょう。植物全体が病気にかかっているときは根から抜き取りましょう。薬を使うと簡単に駆除できますが、口にする物なのでできるだけ薬を使用しようせず、安全な食べ物を作りましょう。

はじめはうまくいかないことも有りますが、慣れてくると簡単に育てることができるので挑戦して食費の節約をしましょう。

 

 

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