節約と金運の話

節約上手の買い物の方法

節約上手の買い物方法、挿絵ライフスタイルに有った買い物で節約

買い物方法によってお得になる場合と、ならない場合があるので、それぞれのライフスタイルに合った買い物方法で節約上手な買い物をしましょう。まず、徒歩で近くのスーパーマーケットなどに買い物に行く人は、最近は毎日特売品が変わるので、特売の日や欲しい物が安い日にこまめに買い物に行くのがおすすめです。次に買い物の度に車を使う人、買い物をする場所が遠い人、行くたびに買う予定のない物まで買ってしまう人はまとめ買いをする方が節約になります。買い物の回数や方法はそれぞれの性格と生活に合った方法で、無駄のない買い物をしましょう。

商品はまるごと買いで節約

食材を買うときは小分けの物よりもまるごとの物を買ったり、量が多い物を買ったりする方が安く買えることもあるので、それらを買い上手に利用する方が節約につながります。キャベツやレタス、かぼちゃなどの野菜は小分けよりもまるごとかった方が日持ちが良いです。

まるごと購入すると味に飽きてしまったり使い残しをしてしまったりするリスクは有りますが、買い物後に献立を作り使い切る工夫をしたり、冷凍できるものは小分けにて冷凍保存しましょう。その際に、下味を付けたり調理しやすいサイズにしてから冷凍しておくと使用するときに便利です。少しの手間も積もれば大きな節約につながるので頑張りましょう。

献立は買い物しながら考える

前もって献立を決めて買い物に行くと、購入予定の食材が高かったりなかったりすると無駄になってしまうので、家に残っている食材を把握しお店で買い物をしながら大まかな献立を考えましょう。買い物しながら献立を考えるのが苦手な人は、家に残っている食材をメモして持って行ったり、残りの食材を使えるような献立をいくつか考えてから買い物に行きましょう。お肉や魚の種類を迷った時は応用が利くような物を選ぶようにしましょう。節約をしていると献立が偏ったりワンパターンになりがちなので、レシピサイトを参考にしたり節約料理本1冊購入したり、節約中でもおいしい料理を楽しみましょう。

美味しくて安い旬のものを買う

食材にはそれぞれ旬の時期があり、旬の物は味が良く値段も安いので、旬の食材を選ぶようにしましょう。その他には、鮮度も大切です。新鮮なものは日持ちがよく味もいいので使い残しや食べ残しも少なくなります。賞味期限切れ間近のものや鮮度が落ちた物は割引をして販売をしているので、これらを購入するのは節約になりますが、買い過ぎて使いきれないと無駄になってしまうので、必ず食べられる物を食べられる量だけ買うようにしましょう。冷凍保存できる物でも長期間冷凍すると味が落ちてしまうので、買い過ぎ無いように注意しましょう。

旬の食材表
キャベツ、ジャガイモ、玉ねぎ、アスパラガス、菜の花、たけのこ、セロリ など
キュウリ、トマト、なす、レタス、オクラ、トウモロコシ、かぼちゃ、枝豆 など
きのこ、ニンジン、さつまいも、里芋 など
白菜、大根、小松菜、ホウレンソウ、ネギ、レンコン、春菊 など

お腹が空いている時の買い物は避ける

節約上手の買い物方法、挿絵お腹が空いた状態で買い物に行くと、すべてがおいしそうに見えてつい買い過ぎてしまうことがある人は、食後に買い物に行くようにしましょう。買い物をする時間がない人や買う予定の無い物を買ってしまう人は、コープなどの食材の宅配を利用しましょう。全体的に値段が高く感じるかもしれませんが、ゆっくり献立を考えながら食材を選べたり、無駄に買い過ぎないので便利です。

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