節約と金運の話

ガス代を節約する方法

ガス代はちょっとした工夫や手間で簡単に節約することができ、毎日続けることで毎月のガス代を大幅に節約することができます。下記には主なガス代の節約方法を紹介しています。参考にして節約に役立てましょう。

●ガスコンロ使っている場合の節約方法●

煮込み調理は保温調理をする

煮物やカレー、シチューなどの煮込み料理は、弱火で煮込み続けているだけですが意外とガス代がかかっています。そんなときは鍋をバスタオルや毛布で包み保温調理をするとガス代の節約ができます。包み方は鍋全体が包みこめる毛布やタオルを使い、熱が逃げないように隙間無く包みます。鍋は2〜3重に包んだり、発砲スチロールの箱に入れたりなど工夫するとさらに保温効果が高まります。市販の保温調理機を使うと便利です。煮込み調理だけでなく、パスタなどの麺類をゆでる時や卵や根野菜をゆでる時も、保温調理をするとガス代の節約になります。
ガス代の節約方法

火は鍋やフライパンからはみ出さない程度にする、底の広い物で調理する

ガスコンロの火が鍋やフライパンの底よりはみ出していると、その分熱が上へ逃げてしまうので、はみ出ない程度の火加減で調理します。鍋やフライパンの底が広いと熱が伝わりやすく無駄も省けるので、料理するときは底の広い物を選びましょう。また、湯を沸かすときや茹でる時は蓋を忘れないように乗せましょう。炒め物をする場合でもはじめに蓋をすると野菜に火が入りやすくなり、調理時間も短縮できます。ナベ底が濡れていると熱が伝わりにくくなるので、必ず拭き取りましょう。

電子レンジを使う

野菜の下茹やなどの調理は電子レンジで水を使わずに調理すると、ガスで調理するより光熱費が安く済みます。また、鍋に残った物温め、少量だけ食べる場合は、鍋全体を温めるより食べる分だけを電子レンジで温めた方が節約になります。

●ガス給湯器を使っている場合の節約方法●

使わないときは電源を切る

給湯機は電源を入れていると火種が常に点いた状態になっている場合が多いので、使わないときは電源を切るようにすると、ガス代の節約になります。温度設定ができる物は季節に合わせて適切な温度に変えるようにしましょう。

お風呂はお湯をためる、一度にため過ぎない

お風呂は水をためてから温めるのではなく、はじめからお湯でためた方が節約になります。お湯は入る直前に溜めるようにしましょう。お湯の量は少なめにためておき、足りない分は入ってから足すようにすると、浴槽の湯が溢れてしまうことを防げます。シャワーはヘッドを節水ヘッドに替え、出しっぱなしにしないようにするとガス代と水道代の節約になります。

お風呂のお湯の保温は2重に蓋する

お風呂のお湯を保温する場合は、市販の保温シートとお風呂の蓋を併用すると保温効果がアップします。

お風呂はみんな一度に済ませる

なるべく短時間に家族みんなが入るようにすると、追い炊きや湯の追加の量を減らすことができるので、ガス代の節約になります。子供は親と一緒に入ると時間が短縮になり、r無駄に湯を出してしまう事を防げます。

ガス代の節約方法、挿絵食器を洗うときは水で洗う

食器を洗う時に湯から水に変えると大幅にガス代の節約ができます。夏場は水温が高いので素手でも大丈夫ですが、冬場はゴム手袋を付けて洗うと冷たさをしのげます。食器洗浄機を使うとガス代と水道代が大幅に節約できます。

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