節約と金運の話

電気代を節約する方法

電気代は少しの手間や工夫で節約することができます。一日の節約量は少ないかもしれませんが、毎日の積み重ねなので一月、一年ともなると大きな額になります。電気代の節約には家族の協力が不可欠です。注意書きや毎月の電気代の貼り出しなどで協力を促しましょう。下記には代表的な電気代の節約方法を紹介しています。参考にして毎月の電気代を節約しましょう。

契約アンペアを下げる

契約アンペア数は低いほど基本料金が安くなりますが、下げ過ぎるとブレーカーが頻繁に落ちてしまうので、まずはどのくらいのアンペア数が適切なのか調べる必要があります。アンペア数のチェックはこちらでできます→東京電力-わが家のアンペアチェックトップ-

アンペア変更できる電力会社(リンク先は各電力会社の基本料金表です。)

東京電力中部電力九州電力北陸電力東北電力北海道電力

エアコンの節電方法

  • 設定温度を変更する(冷房運転の場合は28度、暖房運転の場合は20度程度)
  • 風量は自動に設定する
  • 扇風機を併用する
  • フィルターをこまめに掃除する
  • 室外機を風通しがよく涼しい場所に設置(直射日光が当たる場合はすだれなどで日陰を作る。日陰を作る際は排気口を塞がないように注意する。風通しを良くすために室外機の周りに物を片付けたり、草やを抜く。室外機が壁にぴったりとくっ付いている場合は、配管や配線に注意しながら少し離す。)
  • 夏場は室内に直射日光が入らないうにする(日光が当たる窓だけカーテンを閉めたり、よしずやすだれなどを利用して日光を防ぐ。)
  • カーテンレールの上に布をかぶせたり、カーテンの下を窓の枠に乗せ熱を遮断する
    エアコンの電気代を節約する方法
  • 窓にエアーキャップ(プチプチ)を貼って断熱する
  • 部屋を出る1時間から30分前に電源を切る
  • 長期間使わないときはコンセントからプラグを抜く

冷蔵庫の節電方法

  • 設定温度は夏場は中、冬場は弱にする
  • 開閉の回数を減らし、ドアは最小限だけ開ける
  • 出し入れは素早く行う
  • 冷蔵庫には詰め込み過ぎない、庫内の空気の流れを良くする(冷凍庫は有る程度詰め込んだ方が節電になる)
  • 熱い物は冷めてから入れる
  • 側面から放熱している機種は壁から少し離す、上部から放熱している場合は冷蔵庫の上に物を置かない、放熱している面に張り紙をしない
  • 冷やさなくていい物は入れない(缶詰や乾物、常温で保存可能な野菜など)

テレビの節電方法

  • 見ていない時は消す
  • 省エネモードや節電モードにする

電子レンジの節電方法

  • 炊飯器で長時間保温する場合は、保温はせず食べる時に電子レンジで温める
  • 電子レンジの汚れはきれいに掃除する
  • 解凍は電子レンジを使わず自然解凍する

洗濯機の節電方法

  • 洗濯物はまとめて洗う、洗う時は詰め込み過ぎない
  • あまり汚れていない洗濯物は節約モードやスピードモードであらう
  • すすぎが1回で済む洗剤を使う

照明器具の節電方法

  • 照明はLED照明にする
  • 使わない照明は消す

暖房器具の節電方法

  • コタツカバーは厚めの物を選んだり、何枚か重ねて保温効果を高める
  • コタツは使い終わる少し前に切る
  • 電気毛布は布団に入る少し前に点け、入ったら切るか弱にする

その他の家電の節電方法

  • 様々な節電方法電気ポットより電気ケトルを使う
  • トイレの便座暖房は使わず便座カバーを使用する
  • 使わない家電はコンセントから抜いたりブレーカー落とすか、スイッチ付きタップを使用してオフにしておく
  • 掃除機の中に溜まったごみはこまめに取り除く
  • 洗濯ものを乾かすための乾燥機や除湿機の使用は控え、できるだけ自然乾燥にする
  • 夜は早く寝る
  • 古い家電は最新のエコ家電に買い換える

特に夏場や冬場は冷房や暖房を使い電気代が高くなるので、着衣を工夫したり冷暖房を使う部屋数や面積を減らしたりなど少しの工夫で、電気代を抑えることが出来ます。家族みんなで協力して電気代を節約しましょう。

当サイトに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。Copyright (C) 2011 節約と金運の話. All Rights Reserved.
このページのトップへ▲