節約と金運の話

出し殻を再利用して節約しよう

出し殻の再利用方法昔の人が茶殻を利用して畳の掃除をしていたように、茶がらには様々な再利用方法があります。紅茶やコーヒーの出し殻も茶がら同じように、様々な再利用方法があります。下記には代表的な活用方法を紹介しています。参考にして節約に役立てましょう。出し殻を乾燥させてから使う場合は良く乾燥させてから使いましょう。水分が残っているとカビが生えやすいので気をつけましょう。

畳やフローリングの掃除

まだ少し湿った状態の茶殻や紅茶の出し殻(葉の状態の物)を畳やフローリングの上にまき、ほうきで掃くとホコリが出し殻に付き掃除ができます。細かいホコリも付着しやすいので、掃除機をかける回数も減り電気代の節約につながります。お茶や紅茶に含まれるカテキンには殺菌作用があるので、畳やフローリングの除菌や殺菌もできます。べたべたの状態でまくと畳やフローリングに茶の色が付いてしまうので気をつけましょう。

コーヒーの出し殻や古くなったお茶の葉で脱臭剤

コーヒーの出し殻を使用するときはフライパンで炒るなどして、良く乾燥させてから使用します。古くなって飲めないお茶はよく炒るか電子レンジで加熱して乾燥させて使用します。お茶パックや布製の袋に入れて、直接靴の中に入れたり靴箱やクローゼット、冷蔵庫などに入れておくと脱臭剤として使用できます。脱臭効果が薄れた頃やコーヒーやお茶の香りが薄くなった頃が取り替え時期です。

紅茶のティーパック(出し殻)で洗い物

使用後の紅茶のティーパックはそのまま洗いものに使うことができ、軽い油汚れも落とすことができます。ティーパックはスポンジのように使い洗いますが、パックが紙製の物は破れやすいので気をつけましょう。その他には、鍋でティーパック煮たり、煮だした湯を魚焼きグリルに入れ浸すと消臭ができます。麦茶やお茶などのパックでもできます。

茶殻の再利用方法草花の肥料

茶殻やコーヒー、紅茶の出し殻は土に混ぜると草花の栄養になります。植物が生えているところにまくのではなく、古い土に混ぜしばらくの間寝かせてから使用しましょう。多く混ぜすぎないように気をつけましょう。

入浴剤

出し殻をお茶パックや目の細かいネットに入れて浴槽に張った湯の中に入れます。お茶や紅茶に含まれるカテキンには殺菌作用や消臭効果があります。また、お茶や紅茶の香りが好きな人はリラックス効果も期待できます。お茶は美容にもいいのでお茶パックを顔に優しく押し当て使ってもいいでしょう。

料理に使う

茶殻はふりかけ、チャーハン、おひたし、お菓子などの料理に利用できますし、紅茶の出し殻は乾燥させ細かく砕いてクッキー、ケーキなど洋菓子に利用できます。だしがらには食物繊維やビタミンが含まれているので、捨てずに食べるのもおすすめです。何度かお茶を出した茶殻は苦味も少なくなっているので、様々な料理に混ぜ込んで使うこともできます。野菜炒めやチャーハンなど油で炒める料理にも向いています。様々な料理に使ってみましょう。

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