簡単にできる家庭菜園なら大幅に節約ができます!

家庭菜園ならおいしく節約でてとってもお得!

簡単にできる家庭菜園

料理で使う薬味や色どりに添える野菜、ハーブ類は使う量は少しでも料理がおいしくなったり見栄えが良くなるので、料理には欠かせませんよね。でも、量が多く使い切れなかったり意外とたかかったりなど、もったいない思いをしてしまうことあるのではないでしょうか。

 

今回はこのような野菜やハーブを家庭で作って節約をする方法を紹介したいと思います。

 

実は薬味やハーブ類はプランターで手軽に作ることができ、植物からでる香りのおかげで虫も付きにくいので、家庭菜園におすすめの野菜なのです。日の当たるところならベランダや室内でも作ることができます。薬味やハーブ類のが上手に育てられたら次は野菜作りにもチャレンジしてみましょう。取れたての野菜はとってもおいしく、必要な分だけ収穫できるので無駄になる事も有りません。また、子供がいる方は一緒に育てることで食育にもなるのでおすすめです。

 

下記にはハーブや野菜の育て方を簡単に紹介しています。参考にして育ててみましょう。初めて育てる場合は苗から育てるのがおすすめです。種から作る場合はそれぞれにあった種まきの方法で蒔きましょう。種まきの方法は種の袋に書いてあることもありますが、わからない場合はお店の人に聞いてみましょう。


簡単にできる家庭菜園

家庭債を始めるためにはまずは材料が必要になり値段が気になるところですが、材料のほとんどは百円均一で購入できますし、ホームセンターでも安く購入することができます。また、要らなくなった廃材を利用するとさらに節約になりますね。

 

必要な材料と道具

  • 鉢またはプランター
  • 土(培養土)
  • 鉢底石(発泡スチロールやコルクでも代用できます)
  • 育てたい植物の種または苗

あると便利な材料と道具

  • ・スコップ
  • ・じょうろ

いずれもペットボトルなどの廃材で作れます。

 

以上です。これだけで家庭で野菜が作れるのですから、作ったほうが断然お得ですね!

 

まずは土の準備から

 

鉢やプランターの底に鉢底石を容器の5分の1程度まで敷き詰めます。鉢底石は排水ネットに入れると土を入れ替えるときに簡単に分けることができるので便利です。鉢底石の上に培養土を入れます。種を植える場合は容器の8割から9割程度まで、苗を植えるときは6から7割程度までいれましょう。

 

土を作る場合は、赤玉土7〜6に対して腐葉土3〜4を混ぜ合わせる。乾燥を嫌う植物には腐葉土を多めにするかピートモスを混ぜ合わせる。乾燥を好む植物にはパーライトやバーミキュライトを加える。赤玉土やピートモスは酸性なので酸性が強いときは土石灰または消石灰を加えてphを上げましょう。作った土はすぐに使わず1週間ほど慣らしましょう。

 

種まき、苗植え

 

種の場合は記載されている通りに植えましょう。苗の場合はポットから苗を取り出し、根の周りの土を軽くほぐして土に植え、土を上から押さえます。植え終わったらプランターや鉢の底から水が出てくるまで水をあげましょう。

 

場所、日当たり、水やり

 

ハーブや薬草にはそれぞれ好む場所があるので、種は袋の説明書きを読み、苗は買う時に聞くかネットで調べましょう。
日当たりを好む植物を育てる場合は、鉢やプランターに直射日光があたりすぎると土が熱くなるので気をつけましょう。水やりもその植物にあった方法であげますが、水はあげすぎると根が腐ってしまうことがあるので気をつけましょう。夏の熱い時期は日のあたっている時間に水をあげると、土が蒸れて根腐れを起こしてしたり植物が傷んでしまうので、朝か夕方にあげるようにしましょう。

 

害虫対策

 

植物に虫がついていたらその場で取り除いてください。虫は葉の裏や鉢の下、土の中に隠れていることもあるので、水やりの時によく見るようにしましょう。昼間虫が、見当たらないのに植物が食べられている場合、夜行性の虫が居る可能性もあるので、夜間に明かりを照らしてみてみましょう。

 

植物に元気が無い、じめじめしている、害虫が付いているなどの時は病気に罹りやすくなります。また、根元の部分にかれた葉や花を置いていると腐って病気に罹りやすくなるので、落ちていたら取り除くようにしましょう。

 

植物が病気に罹った時は病気の部分を取り除きましょう。植物全体が病気にかかっているときは根から抜き取りましょう。薬を使うと簡単に駆除できますが、口にする物なのでできるだけ薬を使用しようせず、安全な食べ物を作りましょう。

 

 

はじめはうまくいかないことも有りますが、慣れてくると簡単に育てることができるので挑戦して食費の節約をしましょう。

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