今日からできるガス代を節約する簡単な方法

高額なガス代が生活費を圧迫していませんか?

ガス代の節約

ガス給湯器やガスコンロを使っている家庭では光熱費の中でもかなりの額を占めているのではないでしょうか?特にプロパンガスを使用している家庭では、毎月のガス代は高額になっていると思います。節約しようにも毎日お風呂には入らなきゃならないし料理も作らなければ…困ってしまいますよね。そんなガス代を簡単に節約できる方法を紹介していきたいと思います。毎日少しずつでもひと月となると大幅な節約になるので、少し面倒だなと思っても頑張って続けてみましょう。


ガス代の節約方法1:煮込み調理は保温調理をする

調理のガス代がかかるのが煮込み料理です。煮込み料理は圧力鍋や保温調理器を使うと、短時間の過熱で煮込み料理ができるので、ガス代の節約になります。しかし、圧力なべや保温調理器はお値段が気になりますよね。そこで、家にあるもので保温調理をしてガス代を節約してみましょう。

 

セルフ加熱調理はとっても簡単で、数分加熱調理した鍋をバスタオルや毛布で包無だけです!ただこれだけで保温調理ができるのです。包む物は鍋全体が包みこめる毛布やタオルを使い、熱が逃げないように隙間無く包みます。新聞紙を利用して鍋を2〜3重に包んだり、発砲スチロールの箱に入れたりなど工夫するとさらに保温効果が高まります。

 

保温調理は煮込み調理だけでなく、パスタなどの麺類をゆでる時や卵や根野菜をゆでる時も、保温調理をするとガス代の節約になります。少し手間かもしれませんが、不要なタオルや毛布、新聞紙をあらかじめキッチンに用意しておけば簡単に保温調理できます。ぜひ試してみてください。

ガス代の節約方法2:適した火力で調理する

ガスコンロの火が鍋やフライパンの底よりはみ出していると、その分熱はほとんど鍋には伝わらず上へ逃げてしまうので、ガスが無駄になってしまいます。強火を使うと早くお湯が沸きますし早く加熱ができるので、つい強火を使ってしまうと思いますが、節約中は意識をしてはじめからなべ底に合わせた火力で調理するようにしましょう。

 

機種にもよりますが左右で最大火力に差があるので、火力の小さいほうを基本的に使うようにするだけでもガスの節約になります。ガスコンロを上手に使ってガスを節約してみましょう!

ガス代の節約方法3:電子レンジを使う

ガスを使うよりも電子レンジで調理する方が安くしかも短時間で調理ができるので、ガス代の節約になります。例えば、下茹する野菜、煮物の野菜、焼きそばやチャーハンに使う麺やご飯などを加熱することで、短時間で調理することができますし、麺を茹でたり煮物や蒸し物も電子レンジだけで調理できます。上手に電子レンジを使ってガス代を節約してみましょう。

ガス代の節約方法4:なべ底が大きいものを使い、蓋も活用する

調理をするときに鍋の底が大きいもを使うと、小さな物よりも熱が多く伝わるのでガス代の節約になります。調理するものに適してサイズの鍋よりも少し大きめの鍋を使って調理をしてみましょう。また、湯を沸かすときや煮物をするときなどは蓋を使用すると、小さな火力で調理ができるのでガスを効率的に使うことができます。

 

調理をするときになべ底が濡れていると熱が伝わりにくくなるので、ふき取ってから調理をすることガス代の節約になります。

ガス代の節約方法5:お風呂はお湯をためる、一度にため過ぎない

お風呂は水をためてから温めるよりも、はじめからお湯でためた方がガス代が安く済みます。お湯は入る直前に溜めるようにして、お湯の量は少なめにため調節することで、さらに節約になります。また、シャワーはヘッドを節水ヘッドに替えることでガス代と水道代を大幅にカットできるのでダブルで大幅節約ができるのでお勧めです。

 

お風呂に入る時間帯を気温の高い時間にしたり、お湯をためるときから湯船に蓋をすることでお湯の温度が下がりにくくなり、ガス代の節約につながります。

ガス代の節約方法6:お風呂はみんな一度に済ませる

家族が多い家庭の場合、みんながお風呂に入る時間がばらばらだと、保温や追い炊きにガスを使うことになってしまうので、全員がなるべく同じ時間帯に入浴することでガスの使用を抑えることができます。特に気温が低くなる冬場は、浴槽のお湯の温度もお風呂内の温度も下がりやすいので、短時間で済ませることで追い炊きや暖房の使用時間を減らすことができます。

 

次の人がお風呂に入るまで時間が空くときは、市販の保温シートとお風呂の蓋を併用して保温をすると蓋だけで保温するよりも保温効果がアップします。このほかにも様々なお風呂のお湯の保温グッズが市販されています。それらを活用してどんどん節約をしましょう!

ガス代の節約方法7:食器を洗うときは水で洗う

食器を洗う時にお湯を使用して洗っている方は多いと思いますが、最近の食器洗剤は水で洗ってもしっかりと汚れが落ちるのです!食器を洗う時に使用する水量は意外と多く、5分の流水で約60リットルにもなります。水洗いにすることでこの60リットルの水をお湯にするガス代を節約できるのです。

 

夏場は水道水の温度が高いので素手でも大丈夫だと思いますが、冬場は水温が下がるのでゴム手袋を使用するといいでしょう。

 

もし、食洗器がある場合は食洗器を使用した方がガス代を大幅に節約できるので活用しましょう。

ガス代の節約方法8:ガス給湯器を使わないときは電源を切る

給湯機は電源を入れていると火種が常に点いた状態になっている場合が多いので、使わないときは電源を切るようにすると火種に使用する分のガス代が節約できます。また、温度設定ができる物は季節に合わせて適切な温度に変えることで、無駄なガスの使用を抑えることができます。

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