手作りドレッシングや麺つゆで大幅節約!簡単に作れるレシピ

ドレッシングのレシピ 食費編

売られているドレッシングや麺つゆはおいしくて便利ですが、簡単に手作りできるのを知っていますか?しかも自家製ドレッシングやめんつゆなら格安に作ることができます。簡単に作れるレシピを公開しています。

毎日使うドレッシングやマヨネーズ、手作りすればいくら節約になる?

皆さんはドレッシングやマヨネーズ、麺つゆはどのくらい使っていますか?毎日サラダを食べる人にはドレッシングは欠かせませんし、マヨネーズも調味料につかったり料理にかけたりなど欠かせない調味料だと思います。例えば、300円/200mlのドレッシングを1週間に1本使うと、ひと月に約1,300円ですが、手作りをすると200mlあたり約50円程度でできるので、ひと月約220円でなんど1,100円も節約ができるのです!マヨネーズも200gを約50円程度で作ることができます。しかも、新鮮なので体にも優しいですし、煩わしいドレッシングの容器を捨てる手間もなくなります。

実はドレッシングや麺つゆは自宅に有る調味料で簡単に作ることができるのです!手作りすれば自分の好みの味に調節できますし、量も調節できるので無駄になることがありません。基本の作り方を覚えてしまえばいろんなアレンジもできるので、ぜひ基本の作り方を覚えていろいろな調味料作りしてどんどん節約しちゃいましょう!それではこれからドレッシングや麺つゆなどの基本のレシピやアレンジ方法を紹介してい来たいと思います。

基本の手作りフレンチドレッシングのレシピ

フレンチドレッシングの材料

お好みの油1:お好みのお酢(ビネガー)0.5~1 + 塩、コショウ、砂糖

フレンチドレッシングの作り方

サラダ油と酢を泡だて器やミキサーでしっかり混ぜ合わせます。密閉容器に入れ振り混ぜても作りやすいです。塩、コショウ、砂糖を入れて味を整えたら出来上がりです。 カロリーが気になる場合は油の量を減らしたり、油の種類を変えて作ればカロリーを抑えることができます。

フレンチドレッシングをアレンジするだけでいろいろなドレッシングができます

  • 和風ドレッシングは基本のフレンチドレッシングに醤油をプラスします。
  • 中華ドレッシングは基本のフレンチドレッシングに醤油とごま油やラー油をプラスします。
  • 胡麻ドレッシングは基本のフレンチドレッシングに醤油とすりゴマや練りゴマを プラスします。マヨネーズを足してもおいしいです。
  • 玉ねぎドレッシングは基本のフレンチドレッシングにすりおろした玉ねぎをプラスし少し寝かせて味をなじませます。

フレンチドレッシングのおすすめアレンジ材料

すりおろした野菜(ニンジン、玉ねぎ、大根など)、すりおろした果物(レモンやゆずなどの柑橘類、りんごなど)、大葉、生姜、ニンニク、わさび、唐辛子、マスタード、ネギ、はちみつ、梅、海苔、マヨネーズ、粉チーズ、ハーブなど。

お酢はレモン汁、ワインビネガー、リンゴ酢に替えたり、オイルはオリーブオイル、グレープシードオイルに替えるなど、様々な組み合わせができます。

簡単に作れる手作り麺つゆのレシピ

麺つゆもとっても簡単で『醤油1:みりん1:だし汁4』の割合で作ります。まずみりんを沸騰させアルコールを飛ばします。火がでることがあるので気を付けましょう。その後醤油とだし汁を加えてひと煮立ちさせたら出来上がりです。だし汁は顆粒のだしの素を使用したり、最後のひと煮立ちさせる時に鰹節を加えたりなど作りやすい方法で作りましょう。甘めが好みの人は砂糖を少し加えて作ります。

簡単にできる手作りマヨネーズのレシピ

卵黄(室温※ここ大事です)1個または全卵1個、塩小さじ1/2~3/4、お酢大さじ1~2をハンドミキサー等でしっかりと混ぜ合わせ、カップ1程度の植物油を少しずつハンドミキサーや泡だて器でしっかり混ぜ合わせる。はじめに少量の油をしっかり混ぜて乳化させると分離が起こりにくくなります。分離してしまった場合は冷蔵庫に入れ一晩おいてからもう一度少量ずつしっかり混ぜてみてください。砂糖を少し加えるとまろやかになります。

まとめ

上記のようにドレッシングや麺つゆなどは家にある調味料で簡単に作ることができます。市販のものを買ってくるよりはるかに安くで節約ができます。初めは慣れないので面倒と思うかもしれませんが、何度も作るうちにコツがつかめ、自分のお気に入りの味にアレンジできるようになるので頑張って挑戦してみましょう。