食費を簡単に節約できる買い物方法

食費が節約できる買い物 買い物編

生活費の中で手っ取り早く節約できるのが食費ですが、買い物の仕方一つで食費が簡単に節約できます!誰でもできるお得な買い物方法で、食費の節約をしてみませんか?

買い物の仕方を変えるだけで食費の大幅削減も!

生活費の中で一番簡単に節約ができるのが食費ですが、食費は食材を買うことでかかってきますよね。ですから、食費を減らすためには買い物の仕方が大切になってくるのです。食材の買い物で使う金額を減らせることができれば必然的に食費が減ってきます。

皆さんはいつもどんなことを気を付けて買い物をしていますか?なるべく安いものを選んだり、量が多いものをえらんだりなどしていても、なかなか食費が減らないなんてことがあるのではないでしょうか。

食費を減らしたいけれどセール品を求めてお店をはしごするのは面倒だし、毎回買い物するものをメモするのも面倒でできないですよね。

今回は誰でも簡単にできる買い物で節約をする方法を紹介したいと思います。なかなか節約がうまくいかない人やこれから節約生活を始める人にもぜひ読んで参考にしていただければと思います。

それぞれのライフスタイルに有った買い物で節約をしましょう!

単に買い物といっても住んでいる環境や生活スタイルがそれぞれ違うので、同じように節約できる買い物方法を試しても節約にならなかったり、逆にお金がかかってしまうなんてこともあります。ですから、それぞれのライフスタイルに合った買い物方法で節約することが一番節約への近道となります。

徒歩や自転車でいける範囲に比較的低価格なスーパーでがある人は、こまめに買い物に行く方が節約になります。いつも足りないものだけを買うようにし、献立はその日ごとの特売品に合わせることで食費を抑えることができます。まとめ買いをするとどうしても使い切れないことがあるので、足りないものをこまめに買う方が無駄を省くことができるのです。一つ注意してほしいのは、安くても必要のない物は購入してしまわないように気を引き締めて買い物をしましょう。

次に近くのスーパーがなく買い物の度に車を使う人は、特売日に合わせて週に1、2度のまとめ買いがおすすめです。車を使う人はどうしても買い物に行くたびにガソリン代がかかってしまいますし、遠いからという理由であれこれ買ってしまいがちになので、チラシを利用して、特売品を中心に大まかな献立を決めて、まとめ買いをする方が節約になることのほうが多いです。その時、足りないかもと思っても買い過ぎないようにしましょう。

お店が遠い人は調味料類やいつも調理で使う材料は切らさないように気を付けましょう。それらが切れた時にわざわざガソリン代を使って買いに行かなくても済みますし、ついでに余分に買ってしまうことがなくなります。また、まとめ買いをするとどうしても同じ食材が何度か出てくるので飽きてしまいがちですが、常に調味料があることで味のマンネリ化を防ぐことができます。

このようにライフスタイルに合わせた買い物方法をするだけで、食費を簡単に節約することができます。しかし、一人一人ライフスタイルにや環境は異なるので、すべての人に上記のものが当てはまるわけではありません。なので、本やネットに載っている節約方法通りに実践するのではなく、自分の環境や性格、ライフスタイルに合った買い物方法を見つけて実践することが大切です。

切り分けたものよりまるごと買いがお得!

野菜や魚などの食材は切り分けたものを買うよりもを、丸ごと買う方がお得なことが多いうえに、切り分けるときにスーパーで捨ててしまう部分を料理に使えるのでとってもお得です。さらに、野菜はまるごとかった方が日持ちが良いのです。

魚は鮭やマグロなど大きな魚を丸ごと買うのではなく、アジやイワシ、イカなど小さめの魚をさばいていない状態で購入し、家で処理をすると魚のあらが出ます。そのあらを使ってあら汁やあらを使った煮物などを作ることができるので、お得に料理ができてしまうのです。野菜はカットしたものはカットしていないものに比べ値段が高く設定されているところがほとんどで、カットしてあるものはそこからすぐに傷んでしまうので丸ごと買う方がお得になります。

まるごと購入すると味に飽きてしまったり使い残しをしてしまったりするリスクは有りますが、丸ごと買ったものを使い切る献立にしたり、同じような種類を買わないようにするなど工夫をしたり、冷凍できるものは小分けにて冷凍保存をするなど使い切る工夫をしましょう。冷凍をするときに、下味を付けたり調理しやすいサイズにしてから冷凍しておくと使う時に時短にもなるのでとても便利です。少しの手間も積もれば大きな節約につながるので頑張りましょう。

買い物をする前に献立を決めるのはNG!

前もって献立を決めて買い物に行くと余分なものを買わなくて済むので無駄を省けると思いがちですが、実際買い物に行くと購入予定の食材が高かったり、売っていなかったりするとお金も時間も無駄になってしまうのです。

一番効率的な方法は、買い物に行く前に一度家に残っている食材を把握します。そして、お店で買い物をしながら安いものを中心に大まかな献立を考える方法です。買い物しながら献立を考えるのが苦手な人は、家に残っている食材とチラシを見ながらある程度献立を決めてから買い物に行ったり、残りの食材を使えるような献立をいくつか考えてから買い物に行くとスムーズに買い物ができます。

お肉や魚の種類を迷った時は応用が利くような物を選ぶと、もし残ったとしても別の料理に使うことができます。節約生活をしていると献立が偏ったりワンパターンになりがちなので、レシピサイトを参考にしたり節約料理本1冊購入したり、節約中でもおいしい料理を楽しみましょう。

旬の食材は安くておいしく、長持ち!

旬の時期の野菜は供給量が多くなるので値段が安い上においしく、よく売れるため鮮度がよく日持ちもよいので、野菜を買う時は旬の食材を選ぶようにしましょう。最近は様々な野菜が年中販売されているので、野菜の旬の時期がわかりにくくなっていますね。下記に主な野菜の旬の時期を紹介していますので参考にしてください。

旬の食材表
キャベツ、ジャガイモ、玉ねぎ、アスパラガス、菜の花、たけのこ、セロリ など
キュウリ、トマト、なす、レタス、オクラ、トウモロコシ、かぼちゃ、枝豆 など
きのこ、ニンジン、さつまいも、里芋 など
白菜、大根、小松菜、ホウレンソウ、ネギ、レンコン、春菊 など

お腹が空いている時の買い物は厳禁!

皆さん、お腹が空いて状態で買い物に行き予定外に使ってしまった経験ありませんか?お腹空いているといろんな物がおいしそうに見えますし、食べれるような気がするんですよね。気を付けていても欲にはなかなか勝てないものです。

欲に負けて買い過ぎてしまわないように、買い物に行くときは食後に行くか、何かを食べてから行くようにするだけで、無駄なものを買わなくて済むのです。どうしてもお腹が空いているときに買い物をしなくてはならないときは、使う分だけのお金をもって買い物に行くと無駄に買わなくて済みますよ。クレジットカードやキャッシュカードも持って行かないようにすると尚いいですね。

子供と一緒に買い物に行くときも要注意です。行く前に「お菓子は○○円までね!」や「今日は夕ご飯の材料だけをかうから一緒に見つけてね。」など言い聞かせてから買い物にいったり、おやつを与えてから買い物に行くなどして、無駄な買い物をしなくてもいいような状況にしてから買い物に出かけましょう。

割引商品は使うものだけを厳選する!

安いからつい買ってしまう『見切り品』ですが、買い方を気を付けなければ無駄になってしまうので気を付けて買わなければいけません。

見切り品は消費期限や賞味期限間近のもが安くなっているので、買ったらなるべく早く食べてしまわなければなりません。しかし、買い過ぎてしまうと食べきる間に期限が来てしまい結局捨ててしまうことになってしまいます。

このような無駄な買い物にならないために、その日に食べきれる分だけを厳選して買うようにしましょう。冷凍して保存する場合、鮮度が落ちているものはそのまま冷凍保存をすると、味がかなり落ちてしまいます。少しでもおいしく食べるには、調理をしてからしてから保存するのがおすすめです。